“畜生学者”を暴け
信平狂言訴訟、北新宿地上げ報道など創価学会に対する捏造報道で、司法の断罪を受け続ける愚劣な「週刊新潮」。
北野晃朗
言論の自由を食い物にする“寄生虫”のような連中だが、さらにそのデマ雑誌に“寄生”する下の下の連中がいる。
大学教授などの肩書きでデマ雑誌に登場し、怪しげなコメントや事実誤認に満ちた駄文を寄せては、なにがしかの原稿料をもらっているであろう、ゲス学者たちのことだ。
そもそも、学術者の使命とは何なのか?自身の身に付けた専門知識を駆使して、権力から民衆を守り、次代を担う青年たちの知的・精神的成長に尽くすことではないのか?
週刊新潮のような無責任極まりない週刊誌に顔を出し、コメントを寄せること自体、学術者・教育者としての襟度が疑われる。
いわんや、社会貢献の光を広げる民衆団体の学会を、デマで陥れようとする策謀に加担するのでは、“見識ゼロのエセ学者”と笑われて当然だ。
日蓮大聖人は「畜生の心は弱きををおどし強きをおそる当世の学者等は畜生の如し」(御書957ページ)と断破しておられる。民衆蔑視で、嫉妬と利欲まる出しの“畜生学者”ほど、日本をダメにする手合いはない。 宗教弾圧に狂奔した、あの「四月会」の間抜け学者も然り。最後は人々に笑われ、コソコソ退散するのが関の山だ。
権威を振りかざし、権力に媚びる「当世の習いそこないの学者」(御書1339ページ)の傲慢を、猛然と打ち破るのが日蓮仏法の大精神である。
我等の言論の力で、マスゴミやバカデミズムの権威の仮面を剥がし、民衆の時代を開こうではないか。